FX口座開設の審査に落ちた事例、対処法

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審査に落ちた事例

FX口座開設 審査に落ちた事例

ほとんどありませんが、FX口座開設の際の審査に落ちるという珍しいことが起きることがあります。

実際私は自らのミスで、一度審査に落ちました。その後なんとかやり取りを繰り返し、最後は通過しました。

ここでは、FX口座開設の審査に落ちた際のやりとりの記録などを紹介します。

自営業や無職、フリーターやせどり屋などの方は、申込みの際の参考にして下さい。

FXプライム

WEB上で必要事項を記入して、カメラ付き携帯で撮った本人確認書類の写メを添付でOKという、便利なシステムで、 FXプライムに申し込みをしました。

いつもは勤務先は自営業にしておくのですが、なぜかその時は、自由業・その他にチェック。

年収は、チェック項目も少なかったので300万以上に何も考えずチェックをして、あとは流れるように申込み終了。

あとは、他の業者と同じように、書類が届くんだろうなと思っていたら、数日後に電話がかかってきます。丁寧な挨拶から始まり、

業者  職業が自由業・その他とはどういった職業でしょうか?

    ネットショップを運営している、自営業です。

業者  それでは、自営業に変更でよろしいですね。

業者  ネットでは何を売っているんですか?どこから仕入れていますか?HPありますか?

    は?と思いながら、衣類や中古品です。古物商関連です。なぜそこまで聞くんでしょう?

業者  色々といたずらや、なりすまし申込みがありまして、詳しくお聞きする場合がございます。

業者  念のため ○○様 のネットショップのホームページのURLをお教え下さい。

    いやーめんどくさいんで。別にただの口座開設なのに普通URL教えなくてもいいんでは?

業者  そうですか。それではその内容で審査の方をさせて頂きます。

    はい。お願いします。

こんな感じでした。なんとなく嫌な予感はしたんですが、その2日後に紙1枚が届き、審査に落ちたお知らせが・・・。

自分のミスとは言え、なんとなく腑に落ちない気分だったので、ソッコウで電話しました。

審査に落ちた理由は教えてくれませんが、なんとなく職業の詳細に関連していることがわかり、そこから何度かやり取りをして、古物商の許可番号の提出でなんとか仕事と認められ審査に通過しました。

FXの審査は落ちることはないと思っていたので、初めての体験となりましたが、上記のやり取りでもわかるように、WEB上での詳細は正確に書かないとまず最初に電話が来ます。

そこで、感情的になったり、なんとなく仕事の実体がつかめないと審査には落ちるようです。

正確にとは、職業や年収です。

無職で年収500万とかにチェックをしたりして貯金や収入源を詳しく書けなければ、おそらく電話が来るでしょう。

無職の場合でも正直に無職と詳細を書いておけば通過すると思います。無職でも収入があったり貯金がある方もいるからです。

とにかく情報は正確に入力しましょう。

そして一度審査に落ちても、再度申込みをして正確な情報を入力しなおしたり、あきらめずやりとりをしてみることが大事です。

今回一度審査に落ちはしましたが、やりとりをしていて最終的に通過になったことから考えても、FXプライム>はきちんとした業者というのはもちろんで、こちらの意見を聞いて再度審査をやり直してくれる柔軟で親切な業者と感じました。